令和7年3月のフラット35の金利は、前月から0.05%の上昇となりました。
融資比率9割以下 15-20年 1.55% (<-1.50%)
21年以上 1.94% (<-1.89%)
融資比率9割超 15-20年 1.66% (<-1.61%)
21年以上 2.05% (<-2.00%)
銀行の住宅ローンは、変動金利は据え置きとしたところが多い印象ですが、固定金利については、ほとんどの銀行が引き上げた模様です。
米国の大統領の行動が本格化し、様々な方面で不確定要因が大きくなってきたと意識され、市場も不安が広がってきているようにみえます。まだ今後しばらくは、どう動いていくか予想が難しい状況が続いていくように思われます。
変動金利はまだ低い水準ですが、借入比率で適用金利を変えてくる銀行なども出始めており、見た目の金利は抑えながらも、徐々に引き上げる方向の動きが出始めているようです。